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障害者の就職活動

頚損C6歴7年、おっくんです。

今月やっと大学院を修了し、4月から地元のIT系の会社に勤めることになりました。

参考になるかわかりませんが、ぼくの就職活動の様子を報告します!

働く条件としては、情報系の仕事、自宅から通勤可、ある程度車椅子可な設備、を考えていました。

・昨年4月、就職しようと思う
・同月、大学に相談→いい情報特になし→在宅でなんかやろうかなと思う
・6月、リハビリセンターでたまたま障害者の就労支援をしている人と会う
・就労支援の人にすでに車椅子の人が働いてる3社を紹介してもらう
・7月、3社を訪問
 1社目、設備完璧、社長も歓迎ムード
 2社目、設備完璧、社長も歓迎、でも経営難…
 3社目、設備いまいち、いろいろいまいち
・ということで1社目に決定!
・9月、会社の許可を得て市役所一般事務障害者枠を受験
・10月、1次試験不合格!であらためて1社目に決定!!
という流れです。

就労支援の方がものすごくサポートしてくれたので、スムーズな就職活動でした。

障害者採用をする会社でもその会社によって考え方が違い、
「障害者を一定数とらなければならないからとる」というところと
「障害があるからこそほかの人と違う目線で仕事ができる」
みたいなことを言ってくれるところもありました。

ただ、自分の条件と会社側の条件がびたっと合うのはえらい大変だな
自分はラッキーマンだな
と感じた頚損の就職活動2010でした。。

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こんばんは。

ご就職おめでとうございます。
働きたいという気持ち、すごくすごく大切だと思います。
そして、努力は裏切らない。私はそう思っています。

世の中には「障害者を一定数とらなければならないからとる」という事業主さんがいらっしゃいます。
そして、「障害があるからこそほかの人と違う目線で仕事ができる」という事業主さんもいらっしゃいます。

いろいろな考えがあると思いますが、後者の事業主さんは障害者をひとつの戦力として考えてくださっているのだと私は思います。
更にスキルがあれば、より大きな戦力として考えてもらえると思います。

私の場合、就労支援の方のサポートなども受けましたが、就職先は見つからず、WEB関連の仕事をフリーランスで3年近く行っていました。
そんな中で、取引先だった今の会社の方に誘われ就職することが出来たのですが、おっくんさんと同じでラッキーだったなと思います。

戦力として受け入れられた以上、障害を言い訳にすることはタブーですし、その分仕事をしていく上ではかなりの覚悟が必要であると実感しました。
自分でいうのもなんですが相当の努力をしましたし、今でも努力することを諦めてはいません。

障害が重ければ重いほど、確かに就職は困難になると思います。
でも、就職したいと頑張っている障害者の方はたくさんいるはずですよね。
そういう皆さんの参考になれるよう、また情報を発信していけるよう、
お互いに頑張りましょう!

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こんばんは。初めてカキコさせていただきます^^

ご就職おめでとうございます!
このご時勢、なかなか就職先が決まらず苦労されてる方も多い中、
努力が実って良かったですね♪

実際に就業してから仕事の壁にぶつかることも多いかと思いますが
誰もが通る道ですので、マイペースでいきましょー。

泣いていても笑っていても、同じように時間が過ぎていくなら、
笑って過ごすほうが人生楽しいですからね。

健康にだけは気をつけてください♪

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就職おめでとうございます^^
ピロさんに同感! 働きたいという気持ち、とっても大切ですよね。

私の職場にも障害を持つ方が数名おりますが、対人関係を左右するのは、性格・人格・思慮深さ(思いやり?)で、障害の有無は関係ないなぁと いつも思います。

色とりどりの社会生活です。
たくさんの経験をして、糧にしバネにしネタにしましょう!

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就職おめでとう御座います。

通勤や体調管理が大変だと思いますが、是非頑張ってください。

自分の初めての就職活動は通勤が出来るレベルではないので、在宅勤務と言う事で探しましだが全滅でしたw

それから運良くネットで自分自身の身体の状況とスキルを表に出して、募集した所、前務めていたソフト会社に拾ってもらい約8年在宅勤務として勤めていました。
現在は独立して社員も雇い何とか食えるぐらいになってきましたが、まだまだ上を目指せねばと新規案件を練っている最中で御座います。

まだ20代と言う事ですから、今後の活躍を応援しております。


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はじめして、ナナドゴブです。

就職おめでとうございます。

私も去年就職してなんとかやっている感じです。

ここ一年間は、体調管理やできる仕事など、さまざまな面で
職場の方々と一緒に悩みながら仕事をしてきました。

一年目は社会人として学ぶことが多いので頑張ってください。




これからの就職活動をする人にアドバイスがあるとすれば、

・地元の職業安定所などの公的機関で情報を集める。
・障害者のための集団企業説明会へ行く
・他には市役所の障害者採用枠の試験を受ける

と、普通の就職活動をしてみるのもいいと思います。

そうすると、職業安定所や企業説明会で、
厳しい意見もありましたが、アドバイスをいただいたり、
自分の中で得るものがあったりすると思うので、
そういったところに足を運ぶのも大切です。


あとは、学校の時の友人や先生に相談するのがいいです。
実際のところ、今の働き口もそれがきっかけでした。

就職活動は自身や家族だけでは厳しいので、私的・公的・民間を
問わずさまざまな所で情報を集めるのが大事です。


最後に参考になった本をひとつ紹介します。

『脊髄損傷者の社会参加マニュアル』

というのが、参考になりました。
入院中、作業療法士の方に勧められた本です。
インターネットでも読めるので気軽にどうぞ。

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