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伊東重度障害者センター存続と発展に向けて

国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局伊東重度障害者センター(以下、伊東重度障害者センター)は、国が運営する頚髄損傷者専門の障害者支援施設です。障害者自立支援法の自立訓練(機能訓練)事業を実施しています。対象者は65才未満の成人が対象となっております。専門スタッフは、看護師10名、介護福祉士(介護員含む)16名、理学療法士(賃金含む)4名、作業療法士4名、運動療法士(物療訓練師含む)2名、職能指導員1名、栄養士1名、ソーシャルワーカー4名と総勢42名もの専門職がいます。障害者自立支援法のでは、機能訓練の設置基準が、作業療法士や理学療法士または、訓練指導員どなたか1名で良い施設基準となっております。民間では頚髄損傷者の専門的なリハビリテーションは受けられないのは人材を置けないことも一因です。現在国は伊東重度障害者センターを25年度末に廃止するといっていますが、廃止なら民間でできるような制度改正が必要です。ぜひ皆さんと情報交換して、頚髄損傷者のリハビリテーション環境の改善に繋がればと思います。いろいろな困ったことなどをみんなで出し合って解決できるように活動していきましょう。また、伊東重度障害者センターを利用したいけどちょっと不安がある方や、利用できるかどうかわからない方も気軽にご相談ください。

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こんにちは、岩井さん。

伊東重度障害者センター存続と発展に向けてということで、
頚髄だよ全員集合!!サイト内に特設ページを設ける予定です。
まとまったページがあるとよいかと思います。

岩井さんがTwitterで発信していた言葉など引用させていただきます。
完成まで少しお時間をくださいませ。

よろしくお願いいたします。

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