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脊損の未来

私は作業療法学科の学生です。
今度の試験で「脊髄損傷の未来について」論述するという課題が出ました。
調べてみたところ、脊髄そのものを復活させる細胞の研究などがありましたが、どれも対動物の実験段階であったり、問題点が多々あったりとまだまだ実用性に欠けています。もちろん脊髄そのものが回復するのが何よりの治療ですが、それ以前に現代の技術やそれを少し発展させるだけで改善できる点があるのではと思います。まだ自分でも具体的な考えがまとまっていない状況ですが、みなさんは未来についてどう思いますか?どこを改善して欲しいといった要望でも何でもかまいません。ぜひさまざまな意見を聞いてみたいです。

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こんばんは。
脊髄損傷の未来について・・・なかなか難しいテーマですね。
でも、こうして一生懸命考えてくださるのは嬉しく思います^^

脊髄損傷を負ってからというもの、
筋肉の衰えが目に見えてわかるのが自分としては切なかったです。

医療は日々進歩しているといわれていますが、
実際にその恩恵を十分に享受できる機会はそれほど多いとは思えません。

サルの実験で成功しているIPS細胞の治療が一般化したらすばらしいと思いますが、
さしあたっては筋肉などに働きかけて体勢を維持したりトランスファーがしやすくなるような治療法が施されたら、自力でもっといろいろ出来る人が増えていくだろうなぁと思います。

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ぽんさんこんにちは、ピロです。

わさおさんもおっしゃられてますが、
脊髄損傷の未来について…なかなか難しいテーマです。

細胞の研究というのはiPS細胞のことだと思うのですが、
まだ研究段階ですし、これから先、実用化されるまでに何年も掛かるのではないでしょうか。
更に治療費はどのくらい掛かるのか?保険適用か?などなど、クリアしないといけない問題も含め、実用化されるまでに少なくとも数十年は掛かると私は思っています。

そのときまで生きていられるか分かりません…。
また、iPS細胞に関して今思うのは、「治療費は…お高いんでしょ!?」
ということです。

未来についてあまり深く考えたことがないので、
脊髄損傷の未来について、というテーマを改めて考えると、難しく感じてしまいますが、
便利な自助具が増えてくれば、少なくとも近い未来の生活はより楽しくなってくるのではないでしょうか。

障害があっても出来るだけ自分の知恵と努力と根性でなんとかする。
それをサポートしてくれるのは自助具だと思います。

改善して欲しい点を細かく挙げだしたらキリがないので控えますが、
全体的な観点から敢えてひとつだけ挙げるとすれば、もっともっとバリアフリーが進んで欲しいです。
介助者がいなくても、重度障害者が一人で生活を送れるようになるためにも。

もしかしたら、既にそういった生活を送られている方もおられるかもしれませんが、
もっと誰でも当たり前にそんな生活を送れるようになればいいなと思います。

最後になりますが、脊損の未来は暗くはない。
と私は思っています。

返信内容が脱線していたらごめんなさい(^_^;)

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